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> ご当地「美少女図鑑」、46道府県で発刊へ(読売新聞)
 地元の女性がモデルで登場し、ファッションや地域の魅力を発信するフリーペーパー「美少女図鑑」が各地で創刊されている。

 「東京ばかり見て、自分たちの街に誇りを持てない現状を変えたい」と2002年に新潟市で誕生し、先月末までに40道府県に広がった。今年度内に、東京を除く46道府県で発行される見込みだ。

 「新潟美少女図鑑Vol.16」の配布が始まった先月15日。新潟市中央区の商業ビルに置かれたA5判の冊子を手にした高校2年生の大田奈央さん(17)は、「自分もこうなれたら、とあこがれる」。モデルで登場した大学生の伊藤亜沙美さん(22)は、「生まれ育った街がきれいに写っていて、なかなか良いかも」と満足そう。

 「美少女図鑑」は02年11月、新潟市の広告企画会社「テクスファーム」が創刊した。広告を控えめにしたファッション誌のような作り。10〜20歳代のモデルをオーディションで選ぶのを始め、カメラマン、美容師やスタイリストなど地元の人たちで作り上げる。街角やカフェなどで撮影し、カメラマンや美容師にとっては作品発表の場でもある。協力する美容室は「スタッフの意識が高まり、他店と差別化を図れる」と話す。

 新潟での成功後、同社は05年に沖縄、08年に大阪でも創刊。同社とライセンス契約を結んだ各地の企業や団体が独自に手がけるようになった。いずれも年2回程度、1回に1万〜2万部が発行される。配布後すぐになくなってしまうことから「幻のフリーペーパー」と呼ばれ、ネットオークションで売買されることも。

 茨城県ひたちなか市の写真館が発行する「茨城美少女図鑑」は今春の第2弾に向けて先月、公開オーディションを行った。参加した大学生の萩原真帆さん(19)は、「普通の女の子が載っているのが魅力で、『私も出たい』と思う」と話す。

 仕掛け人となったテクスファームのクリエイティブディレクター・小林友さん(35)は、「こだわりを持った街のファッション文化を守ろうと思った。若者の思いを実現し、地元回帰の流れを作りたい」と力を込める。

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by n7uctzoomp | 2010-01-12 23:40

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